|
標高1200m以上の「高山」で採れたお茶。標高が高い山では、寒暖差が激しく霧が多くでるので、良質の茶葉栽培に向くと言われ、美しいお茶が採れる。 茶湯の色は綺麗なカナリア色。黄色と茶色で混ざった綺麗な色。喉越しはとても柔らかく、味には深みがあり癖になりそうな後味の甘味を感じる。特に茶通に好まれる。 <発酵度:10〜15%> |
大変人気の高い烏龍茶。ペットボトル茶とは比較にならない位違う。産地は李山。おいしいお茶が育つとされる「高山茶」の一種。香り、こく、どれをとってもすばらしくバランスが最高。香は甘く爽やか。茶湯の色は見た目も綺麗な黄金色。 飲んだ直後に口に広がる甘味と香が絶妙。 <発酵度:10〜15%> |
世界でも唯一、台湾のみで作られる。熟成したフルーツや蜂蜜のような甘い香りをかもし出す。茶湯の色はオレンジがかった黄金色。 <発酵度:57〜58%> |
標高1500m以上で採れる「高山茶」の最高峰阿里山。白い霧が立ち込める美しい山である。高山は寒暖差が激しく霧が多く出るので良質の茶葉栽培に向く。そんな阿里山で育った茶葉には、丸く堅く締まった半球状で深緑色。茶湯の色は黄緑がかった綺麗な黄色。味には甘味があり、バニラのような優しい香りが口いっぱいに広がる。 <発酵度:10〜15%> |
脂肪を流す効果があるといわれる。この茶葉は一枚一枚がくるくると丸まっているのが特徴。食後に飲まれることが多く、油物を食べた後に飲むと口の中がさっぱりする。茶湯の色は綺麗なアンズ色で、香りは香ばしく、その中にも甘味が感じられる。 喉越しは軽めで。口に含んだ時に、ちょうど良いほろ苦さを感じるが、後味にその苦味は残らず逆に甘味を感じる。 <発酵度:10〜15%> |
堅く締まった球状の粒が特徴のお茶。茶葉の色は綺麗な緑色。 茶湯の色は澄んだ黄色。烏龍茶の中では比較的緑茶に近い風味を感じる。烏龍茶初心者には飲みやすく、またおいしく飲むことができる。 <発酵度:10〜15%> |